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次世代に、希望をつなごう
電通総研調査から
希望の連鎖―22の起点
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チーフ・プロデューサー

山﨑 聖子

 近年、地球環境と社会の「持続可能性」に対する問題意識が一層高まり、「未来(将来)世代」という概念が重要となっています。「7世代先を考えて決定する」というネイティブ・アメリカンの思想も注目されるほどです。
 しかし、まだ見ぬ未来世代のことは言うに及ばず、文化や言語の異なる社会の人、同じ社会にあっても状況の異なる人や接点の乏しい人、あるいは身近な人であっても、「他者」のことを想像することそのものが、とても難しいことです。
 電通総研では、人びとの意識や価値観に関する調査を重ね、インサイトを深めてまいりました。トップの画像は、希望の連鎖の起点になるものとして、私たちが注目した22のデータです。また、以下では、電通総研の各種調査をもとにした5つのコラムをご紹介します。
 回答に込められた他者の思いを感じ、そして皆さまの内なる声にも耳を傾けてみてください。
たとえ7世代先は難しくとも、私たちが次世代のことを思い、他者のこと、自分のことを大切に考えて行動するだけでも、未来は希望あるものへと、確実に変わっていくことでしょう。
希望の連鎖─22の起点
※1「世界価値観調査」2020年日本独自調査 ※2「サステナブル・ライフスタイル意識調査2021」 ※3「クオリティ・オブ・ソサエティ指標」日本版第2回 ※4「クオリティ・オブ・ソサエティ年次調査」第3回 ※5「世界価値観調査」2020年日本独自調査 ※6「電通総研コンパス」vol.4「職業」に関する人の意識・行動 ※7 電通総研コンパスvol.5「感染拡大下の年末年始」における人の意識・行動 ※8「電通総研コンパス」vol.6 ジェンダーに関する意識調査